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『胎児期のワーク』 クライエントは左側を下にして横になり両肘をお腹に付け両膝を曲げて、胎児姿勢をとります。セラピストは母親の代理としてクライエントの頭のところに座り胎児を保護します。 |
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人は産道を通る時に魂のことや過去世のこと自分が決めてきた使命などすべてのことを忘れてしまうと言われています。 胎児はお腹の中で徐々に大きくなります。月数が経っていくのです。 「本当にもう生まれたい!」とクライエントが思い始めたら、仰向けになってもらい生まれる動作を始めます。これは一生懸命やらないと生まれることができないのでちょっと大変だけど、頑張って生まれてきてもらいます。生まれてもまだ目は開けずに自分や周りの様子を感じてもらいます。そして、母親に抱かれて「生まれてきてくれてありがとう!」という言葉や生まれてきてくれたことへの賞賛の言葉をたくさん浴びます。
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カウンセリングでは、臨床心理学の面からのアプローチと、直感を使ったチャネリングの要素も加味した当セラピスト独自の方法であなたの抱えている問題の核心に触れていきます。
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| 私たちの身体は多くの筋肉組織に覆われています。 この筋肉組織はいろいろな器官(例えば臓器や骨など)を外界からの衝撃から守っています。この筋肉組織は身体の器官だけでなく、心(精神)も守ってくれているのです。とても辛いことや悲しみに出会うと、私たちは意識せずいろいろな器官(例えば胃や肝臓)そして筋肉に解放できない感情として溜め込んでしまう特性を持っています。私たちが気が付かない間に起こっていますから、気づく人はほとんどいません。 しかし、筋肉や臓器に溜まってしまった感情(怒りや悲しみなど)はいつかは気づいて欲しい・・・と意図するようになり、痛みや懲りあるいはケガや病気という形で訴えるようになります(時にはまったく気づかない場合もあります) これは自分自身の内側からのサインです。あまり無視を続けると大きな病気を引き起こすことにもなります。 臓器には手を直接触れることはできませんから、筋肉から始めていきます。筋肉がゆるむと心も次第にゆるみ、心も身体もほぐれてきます。こうなると、身体にくっついていた鎧がはずれてきますから、内側の声(内なる声)も届くようになってきます。筋肉に直接働きかけることによって、より早い感情の解放が起こります。 |
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(様々な癒しに用いられる、精神分析療法の基本テクニック) ロールプレイとは、役割を演じること。よく社員教育などで使われる技法です。 |
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| 例えば、会社内外での会議に出席しなければならないが、会議中の発言や司会が苦手でどうにかしたい!と相談に来られたとします。 その場合には、セラピールーム内で会議の場面を作り、その場面を体験してもらいます。 |
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また、深いかたちのロールプレイ(サイコドラマ)は実用性の高い感情の解放セラピーとして当セラピールームではかなりの頻度で行なわれています。
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| 例えば、あなたは原因のわからないイライラに悩まされているとします。 あなたはセラピストと向かい合って座ります。下記に示した会話からイメージしてください。
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| アートセラピーはセラピーのコースに取り入れる頻度の高いセラピーです。 現在の心と身体の状態を視覚的に自覚するとこができる唯一のセラピーです。 |
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| ■まず大きな模造紙の上に仰向けになってもらいます。深呼吸して自分らしくそこに存在していてください。“緊張しないように・・・”なんて言いません。 無理をせず、“私が私らしくそこに居る”という感覚を体験します。普段どれだけ違う自分を演じているのか再発見してみてもいいでしょう。 |
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| ■クライアントに選んでもらったクレヨンを使ってセラピストが身体の輪郭を写し取っていきます。終わったら起きて、描かれた外側の自分と対面します。 どんな気持ちになるか感じていきます。その後好きな色のクレヨンを使って、心の状態、身体の状態を書き込んでいきます。 瞑想しながら静かに“心の声” “体の声”に耳を傾け表現していきます。 絵を書くというのではなく、塗り絵のような感じです。心の中で“もういいよ”と感じたら終了です。 |
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| ■出来上がったら、二人で絵から受ける印象について話し合います。 そして導き出された問題点と思われる部分に焦点を当て、サイコドラマ(心理ワーク)を行なっていきます。必要な時には感情の解放ワークを行い、今の自分にいらなくなった古い感情(ネガティブエネルギー)を解放します。 |
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| ■ 最後にリラクセーション用の椅子か床に横になり、解放された喜び・ここちよさを感じてもらいます。ゆったり心地良い中でクライエントに必要な暗示を与えていきます。 このイメージワークをして終了になります。 |
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あなたは胎児の頃、笑ったり・怒ったり・悲しんだり・傷ついたりしていました。と言われたらどう思いますか? 実際、妊婦さんのお腹をエコー検査(超音波検査)してみると、赤ちゃんが微笑んでいるのを見たりします。私たちは胎児の頃、お母さんのお腹の中で、生まれてくることになっているこの世の中のことを、あるいは父母のことや自分の環境のことなどについてどう感じていたのでしょうか? |
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| 生きる意欲・生きる喜び・生きる意義を感じる | |||||||||||||||||||||||||||
| 誕生のワークでは、あなたが胎児期をどのような気持ちや状態で過ごしたのかを再体験します。再体験することにより、胎児の頃自分の置かれていた立場や気持ち、父母の状況、生まれる予定の環境などについて深く理解していきます。 また、胎児の素直さや無邪気さを取り戻し父母の愛情を再認識し、受け取ります。 自分がこの環境を選択して生まれてきたのだという感覚をつかむことによって、原因のわからない不安(不安定さ)がなくなり生きる意欲・生きる喜び・生きる意義を感じられるようになります。 |
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| 素直さ・無邪気を取り戻す | |||||||||||||||||||||||||||
| また、胎児の素直さ無邪気さを取り戻すことができるので、今まで甘えられなかった人は甘えられるようになります。 不必要な緊張がなくなりますから、表情もイキイキとして明るくなります。まるで細胞まで若返ったような感じでしょうか。そして、本来の生き方をしていない人であれば必要以上に自分を装うことをやめられます(楽に生きることができます) |
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